
36歳 女性 (小山市 事務)
【症状】 頭痛、首の付け根の痛み、腕のしびれ
-- 1回目 -- 事務仕事で机に向かい下を向きっ放しの姿勢が多く、普段も猫背気味である。
検査の結果、頚椎下部の椎間板の左後方に異常があると判断。
首、肩を中心に全身の筋肉の緊張を緩め、自宅で行う椎間板の体操と姿勢の取り方を
指導した。
-- 2回目 -- 初回の施術後、痛みが減少。痛みの感じ方、位置が変化。
-- 4回目 --
肘のしびれ、頭痛がなくなった。
-- 6回目--
頚椎の付け根の痛みもほぼ改善。 但し、仕事上、下向きの姿勢が多く気を抜くと少し違和感が出るということなので
体操と姿勢の改善は習慣化させること、辛くなる前にメンテナンスで来院することを指導して終了
(ひとこと)
頭痛と首の付け根の痛みは筋肉のこりが原因
腕のしびれは椎間板内部の損傷が原因と思われますが、
ほとんどの症状は姿勢による身体への負担が根本の原因です。
座っている姿勢が多い方は良い姿勢を取ろうとすると疲れてしまい
背中が丸まってしまう方が多いです。
筋肉だけじゃなく椎間板にも負担がかかるのでデスクワークが多い方は
注意が必要です。
39歳 男性 (埼玉県 自営業)
【症状】 腕のしびれ
1年前から左腕のしびれがあり、首を後ろに反らすとしびれが増す。
-- 1回目--
大学病院にてレントゲン、CT、MRI で異常なしと診断されていたが、検査の結果で
椎間板の内障(内部に物理的異常)と判断し、それに対する施術・姿勢と体操の
指導を行った。
-- 3回目--
しびれの変化が見られない。
普段の姿勢の改善と枕の変更(タオルを丸めて首枕にする)
-- 5回目--
起床時のしびれが感じなくなってきた。
-- 6回目--
しびれが少しずつ減っている。
※この時点で病院に入院の予定があったため3週間ほど施術なし
-- 7回目--
来院当初よりは状態は良いがしびれはあり
-- 13回目--
腕のしびれが軽減してきた。
-- 14回目--
腕のしびれ消失
(ひとこと)
症状になかなか変化が出なかったが、きちんと来院し続けてくれたのと
体操をきちんと続けて頑張ってくれたので症状を改善できました。
来院を続けている途中で症状が元に戻ってしまうこともよくありますが、
続けて来院された方は必ず改善しています。
あきらめずに頑張りましょう!
33歳 女性 (小山市 主婦)
【症状】 足首の痛み
小学生の頃から右の足首が痛くなり、水泳をすると痛みがひどくなっていた。
現在も特定の動きをすると足首が痛くなるので、何とか改善したい。
-- 1回目 -- 足首付近の筋肉が異常に硬い為、その付近の筋肉を重点的に緩め
更に血行を良くして回復を早めるために全身の筋肉も緩める。
-- 2回目 --
足首の筋肉を緩める範囲を拡大。
施術後、右足首前面の痛みが少し楽になったとのこと。
-- 4回目 --
3回目の施術後で右足首前面の痛みはなくなったが 外部のくるぶしの下が痛いとのこと。
-- 6回目--
施術後、右足くるぶし下部の痛みがなくなった。
但し、足首を振ると違和感が少しあるとのこと。
-- 10回目--
足首の痛み・違和感が完全に消失
(ひとこと)
小学生の頃からの痛みでかなり慢性化しており、痛みが取れるまで時間が掛かったが
あきらめずに通院してくれたので回復に至った。
38歳 男性 (小山市 会社員)
【症状】 背中の痛み
右の背中(肩甲骨の内側あたり)が刺さるように痛い
-- 1〜2回目 --
変化なし。肩甲骨をよく動かす体操を指導
-- 3〜4回目 --
刺さるような痛みはなくなってきたが、まだ痛みあり。
※5回目までは週2〜3回来院
-- 6回目 --
痛みはないが違和感あり。
この時点では週に1回の来院
-- 7回目 --
痛みが消失。
(ひとこと)
現在の職場に非常にストレスを感じている様子で、痛みがなくなった後も
ストレスを強く感じると痛みが出ることがあるとのこと。
精神的にストレスがある場合、身体の疲れが少しでもたまると痛みが出やすいので
ストレスコントロールも重要な例
74歳 女性 (下野市 無職)
【症状】 左肩の痛み、腰痛、足つけね前面の痛み(歩行時)、ふくらはぎのこむら返り(睡眠時)
-- 1回目 --
全身の筋肉が硬くなっているため全身をほぐす。
-- 2回目 --
左肩の痛みとふくらはぎのこむら返りは消失
足のつけね痛は少しあるがだいぶ楽になったとのこと。
腰の痛みは両側にあったが右側だけになった。
-- 3回目 --
左肩にハリを感じるが痛みはない。
腰の右側の痛みが軽減
-- 4回目 --
左肩の痛み・ハリが消失
腰の調子が大分良いが、家事等を長くすると痛みが出るとのこと。
-- 5回目 --
腰の痛みなし。身体の調子が良い。
その後も時々メンテナンスに来院中
(ひとこと)
腰の調子が良いので家事が楽になったと喜んでおられました。
但し、背中を丸めて長い時間こたつに入っていると(息子さんが指摘)
再発する可能性が高いので要注意です。
34歳 男性 (小山市 会社員)
【症状】 肩こり、眼精疲労、全身の疲労感、自律神経失調気味。
-- 1回目 -- 精神状態と身体の相互関係、疲労感や痛みが出るしくみについて説明後 全身の筋肉、関節を緩めた。日常生活での姿勢と簡単な体操を指導。
-- 2回目 -- 肩こりがだいぶ楽になったとのこと。
-- 4回目 -- 全身の疲労感が少しずつ減っていることを自覚。
-- 10回目-- 精神的にも大分安定しており、肩こり、全身の疲労感もほとんど感じなくなった。
その後も定期的に来院
(ひとこと)
自律神経失調とは簡単に言うと、緊張状態が長く続きリラックスが出来ないこと。
そういう状態が続けば必ず身体に異常が出ます。
「オンとオフ」の切り替えがきちんと出来る「メリハリ」のある生活が重要です。
仕事は大切ですが、身体の調子が悪くなっては元も子もないですからね。
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